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新着トピックス

徳島県社会保険労務士会新着トピックス

PDF・Word等のファイルが表示されます。

◆雇用調整助成金等の様式変更(10月5日)

2010年10月09日

雇用調整助成金等の様式が変更になりました

下記アドレスよりダウンロードできます

URL:http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a04-1.html

◆2010年度地域別最低賃金(全国版)

2010年10月05日

※2010年度における最低賃金
 ○全国の加重平均で730円(前年度比17円増)
 ○最高額は、東京都の821円、ついで神奈川県の818円
 ○最低額は、鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄の各県の642円となりました。
 ○今回の改定により、全都道府県で上げ幅が10円超となりました。
※政府は2020年度までに全都道府県で800円以上、全国平均で1,000円以上の目標を掲げており、また、12都道府県では、改定後も最低賃金が生活保護の水準を下回っている逆転現象が解消されていない状況下、今後も最低賃金の上昇傾向は続きそうです。

※最低賃金を下回る賃金を支払うことは許されません。
 違反行為については、50万円以下の罰金となります。(最低賃金を30円下回る賃金を支払ってした事業主が書類送検されるケースもあります)
※各企業においては、自社の賃金が時給換算で改定後の最低賃金額を下回っていないか再確認が必要です。

URL:http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-02.htm

◆徳島県最低賃金が平成22年10月16日より改定されます

2010年10月03日

★徳島県の最低賃金が平成22年10月16日より 時間額633円から645円に改定されます

 ※ 最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき、国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金以上の賃金を支払わなければならないとする制度です。

URL:http://www.tokushima.plb.go.jp/topics/topics349.pdf

◆年金記録に関する取組状況(平成22年9月17日現在)

2010年09月19日

日本年金機構が発表した「年金記録についての取り組み状況(平成22年9月17日現在)」です

詳細は下記日本年金機構のホームページをご覧ください

URL:http://www.nenkin.go.jp/pension/info.html

◆平成22年9月分(同年10月納付分)からの保険料額表について

2010年09月19日

厚生年金保険の保険料率が、平成22年9月分(同年10月納付分)から、0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられました。今回、改定された厚生年金保険の保険料率は「平成22年9月分(同年10月納付分)から平成23年8月分(同年9月納付分)まで」の保険料を計算する際の基礎となります。

URL:http://www.nenkin.go.jp/main/employer/index6.html

◆厚生労働省より 「退職後継続雇用された方の標準報酬月額の決定方法の見直し」について

2010年09月03日

平成22年9月1日から、定年退職後に継続再雇用された方の標準報酬月額の決定方法が見直されました。


〇これまで
 定年の規定に従って継続再雇用される方に限り、社会保険の同日喪失取得と、それに伴う再雇用月からの標準報酬月額の変更が認められていました。

〇今後は
 新たに以下の方々についても社会保険の同日喪失取得が認められることとなります。 

【1】定年に達する前に退職して継続再雇用される方

【2】定年制のない会社で退職後継続再雇用される方
 (但し、年金を受け取る権利のある60歳から64歳までの方 )


今回の通達により、変動後4ヶ月目に随時改定をするしかなかった方(定年制が無い事業所等)でも、再雇用月から再雇用後の給与に応じた標準報酬月額に決定できることになりました。

URL:http://www.nenkin.go.jp/new/topics/kounen_0816.html

◆育児休業給付改正(平成22年4月1日施行)

2010年04月17日

平成22年(2010年)4月1日より、育児休業基本給付金と育児休業者職場復帰給付金が統合されることになりました。
(育児休業者職場復帰給付金の廃止)

平成21年(2009年)4月現在、育児休業期間中に育児休業基本給付金が支給され、職場復帰後6ヶ月経過した場合に育児休業者職場復帰給付金が支給されています。

制度改正後は全額、育児休業期間中に支給されることになります。
※平成22年(2010年)4月1日以降に育児休業を開始した人に適用

また、平成22年3月31日までとなっている育児休業者職場復帰給付金の給付率の引き上げ(10%⇒20%)が、当分の間延長されることになりました。

[改正前]
・育児休業基本給付金(育児休業期間中に支給)
支給額=休業開始時賃金日額×支給日数×30%
・育児休業者職場復帰給付金(職場復帰後6ヶ月経過した場合に支給)
支給額=休業開始時賃金日額×支給日数×20%

[改正後]
・育児休業給付金(育児休業期間中に支給)
支給額=休業開始時賃金日額×支給日数×50%

URL:http://www.hellowork.go.jp/html/ikujiseido_henkou.pdf

◆厚生労働省委託事業 労働時間等相談センター が開設されました

2010年04月01日

相談センターでは専門のアドバイザー(特定社会保険労務士)が常駐し、賃金、労働時間、解雇、労災補償等さまざまな労働条件について窓口又は電話でのご相談に対応、問題の対処方法を助言・説明し、処理機関等のご案内を致します。
事業主や働く人達がお仕事帰りや土曜日にもご利用いただけるよう、センターを開設しておりますので気軽にご利用ください。

         
  フリーダイヤル 0120 – 08 - 1744(無料)※携帯電話はご利用できません
  ナビダイヤル 0570 – 08 - 1744(有料)

   ※ ご利用いただける日時
    月曜日〜金曜日:午後2時〜午後8時
    土曜日:    午後1時〜午後6時
     日曜日、祝日、12月28日〜1月3日はご利用になれません。

URL:http://www.sr-tokushima.or.jp/profile.html#ro-soudan

◆平成22年度 雇用保険法の一部及び雇用保険料率が変わります

2010年04月01日

◎ 平成22年度の雇用保険料率が変わります。

◎ 短時間就労者の方、派遣労働者の方の雇用保険の適用範囲が平成22年4月1日から次のとおり拡大されました。

<旧>
  ※ 6ヶ月以上の雇用見込みがあること

  ※ 1週間当たりの所定労働時間が20時間以上であること
<新>
  ※ 31日以上の雇用見込みがあること

  l※ 1週間当たりの所定労働時間が20時間以上であること



  詳細は下記ホームページでご覧ください

URL:http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/osirase.html

◆平成22年度の保険料率の決定について

2010年02月19日

平成22年度の保険料率が変更になります。

 都道府県別の保険料については、一般の被保険者は平成22年4月に納付する保険料(3月分)以降、任意継続被保険者は4月分以降、全国平均で現在の8.2%から9.34%へ大幅に上がります。

 また、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)に対する介護保険料についても、平成22年4月に納付する保険料(3月分)以降、現在の1.19%から1.50%へ上がります。

URL:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.36104.html



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